婚姻届・出生届・その他届出について

2020/7/21
 

当地における新型コロナウイルスの感染拡大を受け、3月27日(金)から当面の間、当館領事窓口業務を9時30分~12時00分(午前のみ)に変更いたします。電話でのご案内は今までとおりに行います。

 

重要: 領事窓口のオンライン予約優先制導入のお知らせ(6月3日より)

当館では、新型コロナウイルスの影響下においても、在留邦人の皆様に継続して領事業務をご利用いただけるよう、窓口受付時間を9時30分~12時00分として対応を行ってまいりました。 これまで、来館者の皆様で混雑する時はお待たせしてしまう時間が長くなってしまうことがあり、また、NSW州では先月から規制が緩和されてまいりましたが、引き続き 1.5 メートルの社会的距離を保つことが求められております。
このような状況を踏まえ、領事サービスの利便性向上と領事待合室の混雑防止の観点から、6月3日(水)より領事窓口の「オンライン予約優先制」を導入することといたしました。
「予約優先制」とは、混雑する時間帯のご来館を分散し、できるだけ来館者の皆様の待ち時間を短縮させることに加え、非予約の来館者の方が来ることも想定し、厳密な時刻ではなく30分単位の時間枠を設定し、予約の時間に幅を持たせる事でスムーズなサービスを提供する予約方法です。 

 

予約優先制の対象となる手続き:
パスポート申請、警察証明書申請、各種証明書申請(在留証明、署名証明、出生証明、婚姻証明等)、届出(出生、婚姻等の戸籍関連の届出、国籍喪失届出等の国籍関連届)、ビザ申請(外国籍者の日本入国のためのビザ)

 

ご予約は予約サイトからのオンライン申込(オンラインのみ)になります。予約方法を含む詳細は下記リンク先(「オンライン予約について」)からご確認いただけますので、必ずご来館前にご覧になられ、ご予約の上、当館にお越しください。
待ち時間短縮、社会的距離(Social Distancing)ルール実行のためにも、皆さまのご理解とご協力のほど何卒お願い申し上げます。

●オンライン予約について
https://www.sydney.au.emb-japan.go.jp/itpr_ja/online_appointment_booking.html

交付(申請後のパスポート、証明書等の受取)については、来館の予約は必要ございません。


在シドニー日本国総領事館の管轄区域はニューサウスウェールズ州及び北部準州(ノーザンテリトリー)です。

※ニューカレドニアは,在シドニー日本国総領事館が領事業務を遂行しています。


   お知らせ・注意事項   
 

   届出時間: 9:30 ~ 11:30(平日のみ)

 
 

●  婚姻、出生など身分関係に変動があった場合や、外国への帰化など国籍の変動があった場合は、戸籍法に基づき、

届出が義務付けられています。

 

● 届出用紙は黒インクのペンでご記入ください(消しゴムで消せるペンは使用しないでください)。

 

● 届出用紙は「かい書」で正確にご記入ください。

 

● 押捺には印鑑をお使いください(シャチハタ印・ゴム印の使用はできません)。印鑑をお持ちでない場合は

右手親指にて拇印を押してください(赤インク使用)。

 

● 各種届出の手続には時間を要しますので、時間に余裕をもってご来館ください。

 

● Marriage Certificate、Birth Certificate等の入手については以下をご参照ください。

「NSW Registry of Births, Deaths & Marriages」ウェブサイト:http://www.bdm.nsw.gov.au

 
郵送による届出

ご来館が困難な場合は郵送による届出が可能です。

詳細については戸籍担当までお問い合わせください。

電話:02-9250-1000 ( 9:30-12:30、13:30-17:30(平日のみ))

 

 

手続のご案内

届出に関する詳細は各項目をクリックし、ご確認ください。

 
婚姻届
    結婚された時
     
出生届
     お子様が産まれた時
離婚届
     離婚された時
    
死亡届
     亡くなられた時
国籍
     国籍喪失・選択・離脱について
    
その他
     認知届、申出について
    
 

 



 

婚姻届

 

外国にいる日本人同士が婚姻しようとするときは、日本国内の市区町村役場に届け出る場合と同様、その国にある在外公館に届出をすることによっても婚姻が成立します。

また、日本人同士や日本人と外国人が外国の方式によって婚姻した場合には、婚姻した事実を戸籍に記載する必要がありますので、婚姻挙行地にある在外公館または市区町村役場に3ヶ月以内に届出をしてください。

 
 

 豪州等外国方式で挙式・登録された場合、婚姻日から3か月以内の届出が必要です。 

 3ヶ月を超えて届け出る場合は、遅延理由書(署名、押印又は拇印が必要)を婚姻届と同じ通数作成してください。

 

 日本人同士で、日本の方式(協議)で婚姻される場合、当館への届出日が婚姻日となります。 

 

 戸籍上の氏を外国人配偶者の氏に変更する場合は、婚姻成立の日を含め6ヶ月以内であれば、 家庭裁判所の許可は不要で当館への届出により変更可能です。

 ただし、日本の氏に外国の氏を付け加える形(たとえばスミス 山田)での変更は家庭裁判所の許可が必要となります。

 

婚姻の方式、配偶者によって必要書類が異なりますので、下記の図より該当する番号に応じた書類をご用意いただくようお願いいたします。

 

婚姻届チャート

 

 

 

(1) 「外国人との婚姻で、配偶者の氏に変更を希望する場合」の提出書類

 

1.  婚姻届書(※A3で出力されるか、A4で出力しA3拡大コピーし、ご使用ください。)- 2通(所定の届出用紙) (記入見本

※記入見本を参照され、届出書を1通ご記入の上、署名、拇印・押印せずにお持ちください。

 

2. 婚姻証明書(Marriage Certificate)- 1通(Registry Office発行のスタンダードタイプ原本)

※婚姻証明書原本はお返しできません。

 

3. 「2.婚姻証明書」の和訳文- 1通(当館作成のひな型使用、届出人による翻訳) (記入見本

※婚姻証明が英語ではなく他の言語の場合は、和訳文と英訳文が1通ずつ必要です。

 

4. 戸籍謄(抄)本- 1通(原本3ヶ月以内発行のもの)

 

5. 外国人配偶者の国籍を証明する書類- 原本提示

 

※婚姻日に有効なパスポートまたはRegistry Office発行の出生証明書(Full Birth Certificate)の原本(コピーは不可、

1986年8月19日までに豪州国内で出生した人に限る。)を提示してください。

国籍を証明する書類(パスポートまたは出生証明書)と、婚姻証明書の氏名(ミドルネームを含む)が一致していない

場合は、 戸籍担当あてに 必要書類を確認してください。

 

※配偶者が重国籍の場合には国籍証明を複数お持ちください。

 

6. 「5.外国人配偶者の国籍を証明する書類」の和訳文- 1通(当館作成のひな型使用、届出人による翻訳)

「外国人配偶者のパスポート」の和訳文ひな型記入見本
 

7. 届出人の有効な日本国パスポート- 原本提示

※再婚の場合は前婚姻の終了日(離婚確定日)を確認できる書類をご提示ください。

 

8. 外国人との婚姻による氏の変更届- 2通 (記入見本

※記入見本を参照され、届出書を1通ご記入の上、拇印・押印せずにお持ちください。

 

※婚姻後6か月以内であれば提出することができますが、婚姻届と同時に提出されない場合は、婚姻日及び外国人配偶者の氏が記載された新戸籍の提出が必要になります。

 

 

 

(2) 「外国人との婚姻で、婚姻後も現在の氏を使用する場合」の提出書類

 

1. 婚姻届書(※A3で出力されるか、A4で出力しA3拡大コピーし、ご使用ください。)- 2通(所定の届出用紙) (記入見本

※記入見本を参照され、届出書を1通ご記入の上、署名、拇印・押印せずにお持ちください。

 

2. 婚姻証明書(Marriage Certificate)- 1通(Registry Office発行のスタンダードタイプ原本)

※婚姻証明書原本はお返しできません。

 

3. 「2.婚姻証明書」の和訳文- 1通(当館作成のひな型使用、届出人による翻訳) (記入見本

※婚姻証明が英語ではなく他の言語の場合は、和訳文と英訳文が1通ずつ必要です。

 

4. 戸籍謄(抄)本- 1通(原本3ヶ月以内発行のもの)

 

5. 外国人配偶者の国籍を証明する書類- 原本提示

 

※婚姻日に有効なパスポートまたはRegistry Office発行の出生証明書(Full Birth Certificate)の原本(コピーは不可、

1986年8月19日までに豪州国内で出生した豪州国籍者に限る。)を提示してください。

国籍を証明する書類(パスポートまたは出生証明書)と、婚姻証明書の氏名(ミドルネームを含む)が一致していない場合は、 戸籍担当あてに

必要書類を確認してください。

 

※配偶者が重国籍の場合には国籍証明を複数お持ちください。

 

6. 「5.外国人配偶者の国籍を証明する書類」の和訳文- 1通(当館作成のひな型使用、届出人による翻訳)

「外国人配偶者のパスポート」の和訳文ひな型記入見本
 

7. 届出人の有効な日本国パスポート- 原本提示

 

※再婚の場合は前婚姻の終了日(離婚確定日)を確認できる書類をご提示ください。

 

 

 

(3) 「日本人同士の婚姻で、豪州等外国方式で婚姻された場合」の提出書類

 

1.  婚姻届書(※A3で出力されるか、A4で出力しA3拡大コピーし、ご使用ください。)- 3通(所定の届出用紙) (記入見本

※記入見本を参照され、届出書を1通ご記入の上、署名、拇印・押印せずにお持ちください。

※新しい本籍地を別の市町村に設ける場合、さらにもう1通婚姻届書が必要となります。また本籍地として

設定可能かどうか、番地、号等の正確な表記の仕方も事前に該当する市区町村にご確認ください。

 

2. 婚姻証明書(Marriage Certificate)- 1通(Registry Office発行のスタンダードタイプ原本)

※婚姻証明書原本はお返しできません。

 

3. 「2.婚姻証明書」の和訳文- 1通(当館作成のひな型使用、届出人による翻訳) (記入見本

 

4. 戸籍謄(抄)本- 夫と妻それぞれ1通ずつ(原本3ヶ月以内発行のもの)

 

5. 両者の有効な日本国パスポート- 原本提示

 

※再婚の場合は前婚姻の終了日(離婚確定日)を確認できる書類をご提示ください。

 

 

 

(4) 「日本人同士の婚姻で、日本の方式(協議)で登録される場合」の提出書類

 

1.  婚姻届書(※A3で出力されるか、A4で出力しA3拡大コピーし、ご使用ください。)- 3通(所定の届出用紙) (記入見本

 

※記入見本を参照され、届出書をご記入の上、お持ちください。

※婚姻届用紙上の証人欄(見開き右側)に、20歳以上の方(外国人の方でも可)2名による署名が必要になります。

※新しい本籍地を別の市町村に設ける場合、さらにもう1通婚姻届書が必要となります。また本籍地として

設定可能かどうか、番地、号等の正確な表記の仕方も事前に該当する市区町村にご確認ください。

 

2. 戸籍謄(抄)本- 夫と妻それぞれ1通ずつ(原本3ヶ月以内発行のもの)

 

3. 両者の有効な日本国パスポート- 原本提示

 

※ 再婚の場合は前婚姻の終了日(離婚確定日)を確認できる書類をご提示ください。

 

※ お二人揃ってご来館ください。





 
 

 

出生届

お子様が生まれた場合、出生届を提出し、親の戸籍に記載する必要があります。出生届の提出は出生日から必ず3か月以内に行う必要があります。

 
 

 海外で出生したお子様は、出生の日を含めて3か月以内に出生届が必要です。特に、海外で出生し、併せて外国の国籍を取得したお子様は、出生の日を含めて3か月以内に届出をしなければ、日本国籍を喪失しますのでご注意ください。

 

 お子様の出生から2か月を過ぎても出生証明書がお手元に届かない場合は、当館までご相談ください。 

状況によって必要書類が異なりますので、下記の図より該当する番号に応じた書類をご用意いただくようお願いいたします。
どちらのケース(番号(1)~(7))にも該当しない場合はご連絡願います。

 

出生届チャート

 

母子手帳配布

当館では、一般社団法人「親子健康手帳普及協会」より提供を受けました母子健康手帳(親子健康手帳)を管轄地域(NT及びNSW州)に在留する配布対象者の方に無償で配布しております。
当館窓口での申し込みのほか、遠隔地にお住まいの方は、郵送での申し込みも可能です。(※数に限りがございます)

ご希望の方は、下記リンクより、申込書をダウンロードいただき当館あてに提出願います。
郵送による送付をご希望の方は送付用切手と返信用封筒(母子手帳サイズ:縦19x横14x厚0.6cm 重120g)をあわせて当館あてに送付願います。

 

「母子手帳(親子健康手帳)申込書」ダウンロード

○ 配布対象者
以下の条件全てに該当する方
※ 日本国籍を有する方
※ 当館管轄地域に在留し、当館に在留届を提出している方
※ 妊娠中または出産直後(原則として3ヶ月以内)の女性、または、その配偶者

 




 

 

(1) 「両親が日本人で婚姻しており、子の出生時点で両方もしくはどちらかに豪州永住権がある場合」の提出書類

1. 出生届書(※A3で出力されるか、A4で出力しA3拡大コピーし、ご使用ください。)- 2通(所定の届出用紙)※裏面の記入は不要です。 (記入見本)(病院リスト

※記入見本を参照され、届出書を1通ご記入の上、署名、拇印・押印せずにお持ちください。

2. 出生証明書(Birth Certificate)- 1通(Registry Office発行のA4スタンダードタイプ原本)

※原本はお返しできません。

3. 「2.出生証明書」の和訳文- 1通(当館作成のひな型使用、届出人による翻訳) (記入見本

4. 戸籍謄(抄)本- 1通(記載内容に変更がなければ発行日が古いもの、コピーでも可)

5. 父母の日本国パスポート- 原本提示

6. 父母の有効な豪州ビザの証明- 詳細についてはこちらをクリックしご確認ください。

 

(2) 「両親が日本人で婚姻しており、出生時点でどちらにも豪州永住権がない場合」の提出書類

1. 出生届書(※A3で出力されるか、A4で出力しA3拡大コピーし、ご使用ください。)- 2通(所定の届出用紙)※裏面の記入は不要です。 (記入見本)(病院リスト

※記入見本を参照され、届出書を1通ご記入の上、署名、拇印・押印せずにお持ちください。

2. 出生証明書(Birth Certificate)- 1通(Registry Office発行のA4スタンダードタイプ原本)

※原本はお返しできません。

3. 「2.出生証明書」の和訳文- 1通(当館作成のひな型使用、届出人による翻訳) (記入見本

4. 戸籍謄(抄)本- 1通(記載内容に変更がなければ発行日が古いもの、コピーでも可)

5. 父母の日本国パスポート- 原本提示

6. 父母の有効な豪州ビザの証明- 詳細についてはこちらをクリックしご確認ください。

 

(3) 「両親が結婚しており、一方が日本人で、もう一方が外国人の場合」の提出書類


 

1. 出生届書(※A3で出力されるか、A4で出力しA3拡大コピーし、ご使用ください。)- 2通(所定の届出用紙)※裏面の記入は不要です。 (記入見本)(病院リスト

※記入見本を参照され、届出書を1通ご記入の上、署名、拇印・押印せずにお持ちください。

2. 出生証明書(Birth Certificate)- 1通(Registry Office発行のA4スタンダードタイプ原本)

※原本はお返しできません。

3. 「2.出生証明書」の和訳文- 1通(当館作成のひな型使用、届出人による翻訳) (記入見本

4. 戸籍謄(抄)本- 1通(記載内容に変更がなければ発行日が古いもの、コピーでも可)

5. 父母のパスポート- 原本提示

6. 父母の有効な豪州ビザの証明- 詳細についてはこちらをクリックしご確認ください。

※豪州国籍者は不要

 

(4) 「両親が未婚で、日本人母に豪州永住権がある場合」の提出書類

1. 出生届書(※A3で出力されるか、A4で出力しA3拡大コピーし、ご使用ください。)- 2通(所定の届出用紙)※裏面の記入は不要です。 (記入見本)(病院リスト

※記入見本を参照され、届出書を1通ご記入の上、署名、拇印・押印せずにお持ちください。

2. 出生証明書(Birth Certificate)- 1通(Registry Office発行のA4スタンダードタイプ原本)

※原本はお返しできません。

3. 「2.出生証明書」の和訳文- 1通(当館作成のひな型使用、届出人による翻訳) (記入見本

4. 戸籍謄(抄)本- 1通(記載内容に変更がなければ発行日が古いもの、コピーでも可)

5. 父母のパスポート- 原本提示

6. 父母の有効な豪州ビザの証明- 詳細についてはこちらをクリックしご確認ください。

※豪州国籍者は不要

 

(5) 「両親が未婚で、日本人母に豪州永住権がない場合」の提出書類


 

1. 出生届書(※A3で出力されるか、A4で出力しA3拡大コピーし、ご使用ください。)- 2通(所定の届出用紙)※裏面の記入は不要です。 (記入見本)(病院リスト

※記入見本を参照され、届出書を1通ご記入の上、署名、拇印・押印せずにお持ちください。

2. 出生証明書(Birth Certificate)- 1通(Registry Office発行のA4スタンダードタイプ原本)

※原本はお返しできません。

3. 「2.出生証明書」の和訳文- 1通(当館作成のひな型使用、届出人による翻訳) (記入見本

4. 戸籍謄(抄)本- 1通(記載内容に変更がなければ発行日が古いもの、コピーでも可)

5. 父母のパスポート- 原本提示

6. 父母の有効な豪州ビザの証明- 詳細についてはこちらをクリックしご確認ください。

※豪州国籍者は不要

 

(6) 両親が未婚で、父が日本人、母が外国籍者の場合

 

子の出生前に胎児認知の手続が完了していないと届出できません。 「認知届」の詳細をご確認ください。

 

(7) 父が子を認知する場合

 

認知届の詳細をご確認ください。





 

 

離婚届

外国にいる日本人同士が離婚しようとするときは、日本国内で市区町村役場に届け出る場合と同様、その国にある在外公館に届出をすることによっても離婚が成立します。

また、外国にいる日本人同士が外国の裁判により離婚した場合、外国にいる日本人を一方の当事者とする離婚が外国の裁判により成立・確定した場合は、離婚成立の事実を日本の戸籍に記載する必要があり、判決確定後、速やかに、その国にある在外公館に届出を提出しなければなりません。

 

 裁判により離婚判決が確定した場合、届出の原告より判決確定から10日以内に届け出なければなりません。

 届け出義務者が期間内に届け出ない場合、その相手方(被告)も届け出をすることができます。

 

状況によって必要書類が異なりますので、下記の図より該当する番号に応じた書類をご用意いただくようお願いいたします。

 

離婚届チャート



「離婚後の氏」について

 

離婚後の氏(1)についてクリック

 

 

離婚後の氏(2)についてクリック

 

 

(1) 「外国人配偶者との共同申請による裁判離婚の場合」の提出書類

1. 離婚届書(※A3で出力されるか、A4で出力しA3拡大コピーし、ご使用ください。)- 2通(所定の届出用紙) (記入見本

※記入見本を参照され、届出書を1通ご記入の上、拇印・押印せずにお持ちください。

2. 戸籍謄本- 1通(原本3ヶ月以内発行のもの)

3. 離婚判決の謄本(Divorce Order)- 1通(申請者が両者の名前になっているもの)

4. 「3.離婚判決の謄本」の和訳文- 1通(届出人による翻訳)

5. 届出人のパスポート- 原本提示

 

(2) 「外国人配偶者とのどちらか一方の申請による裁判離婚の場合」の提出書類

1. 離婚届書(※A3で出力されるか、A4で出力しA3拡大コピーし、ご使用ください。)- 2通(所定の届出用紙) (記入見本

※記入見本を参照され、届出書を1通ご記入の上、署名、拇印・押印せずにお持ちください。

2. 戸籍謄本- 1通(原本3ヶ月以内発行のもの)

3. 離婚判決の謄本(Divorce Order)- 1通(申請者がどちらか一方の名前になっているもの)

4. 「3.離婚判決の謄本」の和訳文- 1通(届出人による翻訳)

5. 届出人のパスポート- 原本提示


 

※届出人が裁判の原告の場合は上記1~5に加え以下の6~9も必要です。

6. 送達証明書(離婚- 1通((1)または(2)のどちらか)

  (1)AFFIDAVIT OF SERVICE BY HAND(DIVORCE) + AFFIDAVIT PROVING SIGNATURE(DIVORCE)

  (2)AFFIDAVIT OF SERVICE BY POST(DIVORCE)

7. 「6.送達証明書(離婚)」(1)または(2)の和訳文- 1通(届出人が全て翻訳/雛形はありません)

8. 受領確認書(離婚)ACKNOWLEDGMENT OF SERVICE(DIVORCE)

9. 「8.受領確認書(離婚)」の和訳文- 1通(届出人が全て翻訳/雛形はありません)

 

(3) 「日本人同士の共同申請による裁判離婚の場合」の提出書類


 

1. 離婚届書(※A3で出力されるか、A4で出力しA3拡大コピーし、ご使用ください。)- 3通(所定の届出用紙) (記入見本

※婚姻前の氏に戻る方が、婚姻中の本籍地の市区町村と同じ市区町村に新本籍を設けるときは2通

※記入見本を参照され、届出書をご記入の上、お持ちください。

2. 戸籍謄本- 1通(原本3ヶ月以内発行のもの)

3. 離婚判決の謄本(Divorce Order)- 1通(申請者が両者の名前になっているもの)

4. 「3.離婚判決の謄本」の和訳文- 1通(届出人による翻訳)

5. 届出人のパスポート- 原本提示

 

(4) 「日本人同士でどちらか一方の申請による裁判離婚の場合」の提出書類


 

1. 離婚届書(※A3で出力されるか、A4で出力しA3拡大コピーし、ご使用ください。)- 3通(所定の届出用紙) (記入見本

※婚姻前の氏に戻る方が、婚姻中の本籍地の市区町村と同じ市区町村に新本籍を設けるときは2通

※記入見本を参照され、届出書をご記入の上、お持ちください。

2. 戸籍謄本- 1通(原本3ヶ月以内発行のもの)

3. 離婚判決の謄本(Divorce Order)- 1通(申請者が両者の名前になっているもの)

4. 「3.離婚判決の謄本」の和訳文- 1通(届出人による翻訳)

5. 届出人のパスポート- 原本提示


 

※届出人が裁判の原告の場合は上記1~5に加え以下の6~9も必要です。

6. 送達証明書(離婚)- 1通((1)または(2)のどちらか)

  (1)AFFIDAVIT OF SERVICE BY HAND(DIVORCE) + AFFIDAVIT PROVING SIGNATURE(DIVORCE)

  (2)AFFIDAVIT OF SERVICE BY POST(DIVORCE)

7. 「6.送達証明書(離婚)」(1)または(2)の和訳文- 1通(届出人が全て翻訳/雛形はありません)

8. 受領確認書(離婚)ACKNOWLEDGMENT OF SERVICE(DIVORCE)

9. 「8.受領確認書(離婚)」の和訳文- 1通(届出人が全て翻訳/雛形はありません)

 

(5) 「日本人同士の協議離婚の場合」の提出書類

1. 離婚届書(※A3で出力されるか、A4で出力しA3拡大コピーし、ご使用ください。)- 3通(所定の届出用紙) (記入見本

※婚姻前の氏に戻る方が、婚姻中の本籍地の市区町村と同じ市区町村に新本籍を設けるときは2通

※記入見本を参照され、届出書をご記入の上、お持ちください。

2. 戸籍謄本- 1通(原本3ヶ月以内発行のもの)

5. 届出人のパスポート- 原本提示



 

 

離婚後の氏

(1) 「配偶者が外国人で、旧姓に戻す場合」の提出書類

婚姻の際に、戸籍法第107条2項(外国人との婚姻による氏の変更届)の届出により戸籍上の氏を外国姓に変えた方は、離婚後3ヶ月以内に限り氏を旧姓に戻すことができます。

離婚届のほかに、「外国人との離婚による氏の変更届(※A4で出力し、ご使用ください。)(※A4で出力し、ご使用ください。)記入見本
の提出が別途必要です。

離婚後3ヶ月以内であれば提出することができ、また離婚届と同時に提出することもできます。 離婚届と同時にされない場合は、新たに離婚日の記載のある新戸籍の提出が必要になります。

なお、戸籍法第107条1項の規定により、家庭裁判所の許可を得て氏を変更された場合は、婚姻解消から3ヶ月以内であっても、この届出をすることができません。

(2) 配偶者が日本人で、婚姻の際に称していた氏を引き続き称する場合」の提出書類

 

日本人同士の婚姻によって氏を改めた妻または夫は、離婚によって当然に旧姓に戻ることになりますが、離婚後3ヶ月以内に限り、婚姻の際に称していた氏に変更することが可能です。

婚姻中の氏を引き続き称する場合は、「離婚の際に称していた氏を称する届」(記入見本」の提出が必要です。

離婚後3ヶ月以内であれば提出することができ、また離婚届と同時に提出することもできます。

※離婚届と同時にされない場合は、新たに離婚日の記載のある新戸籍の提出が必要になります。




 

 

死亡届

 

外国にいる日本人が亡くなったときは、在留する在外公館か本籍地役場に死亡届を提出してください。

外国人配偶者が亡くなった場合は、死亡届の代わりに申出書を提出することにより、日本人の戸籍の身分事項欄に外国人配偶者の死亡の事実が記載されます。

 

 国外で亡くなられた場合は、親族などが届け出ることになります。

 

 日本国内での埋葬をされる場合は、日本の市区町村役場へ届け出が可能です。

 

 届出書は消えない黒のボールペンでご記入ください。修正液は使用できません。

 

 印鑑をお持ちの場合はご持参ください(シャチハタ印・ゴム印の使用はできません。)。

 

死亡届

申出

 

 

「死亡届」の提出書類

1. 死亡届書(※A3で出力されるか、A4で出力しA3拡大コピーし、ご使用ください。)- 2通(所定の届出用紙) (記入見本

※記入見本を参照され、届出書を1通ご記入の上、署名、拇印・押印せずにお持ちください。

2. 死亡証明書(Death Certificate)- 1通(原本提示)

3. 「2.死亡証明書」の和訳文- 1通(届出人による翻訳)

4. 死亡時刻を証明する書類- 1通

5. 「4. 死亡時刻を証明する書類」の和訳文- 1通(届出人による翻訳)

6. 亡くなった方と届出人のパスポート

7. 戸籍謄(抄)本- 1通(記載内容に変更がなければ発行日が古いもの、コピーでも可)



 

 

国籍に関する届出

国籍の変動があった場合は、戸籍法に基づき届け出が義務付けられております。
日本の国籍法では、「国籍唯一の原則」を採用していることから、外国の国籍と日本の国籍を両方有する方(重国籍者)は、
22歳に達するまでに(20歳に達した後に重国籍になった場合は、重国籍に なってから2年内に)、どちらかの国籍を選択する必要があります。
選択しない場合は、日本の国籍を失うことがあります。

 

 日本国民が自己の志望により外国の国籍を取得した場合は、日本の国籍を喪失します。本人、配偶者又は四親等内の親族が、

 外国籍の取得日から3ヶ月以内に国籍喪失届を提出する必要があります。22歳未満であっても、自己の志望により外国の国籍を取得すると

 日本国籍を喪失しますので、十分注意してください。

 

 外国の国籍と日本の国籍を有する方(重国籍者)は、22歳に達するまでに(20歳になった後に重国籍になった場合は、その時から

2年以内に)どちらかの国籍を選択する必要があります。選択をしない場合は、日本の国籍を失うことがありますので注意してください。

重国籍になる例としては、出生により外国の国籍も取得する場合(出生時に両親の一方がオーストラリア人である、または永住権を有する場合

等)があります。

 

国籍喪失

国籍選択

国籍離脱

 

 

 

(1) 「国籍喪失」の提出書類

1. 国籍喪失届書(※A4で出力し、ご使用ください。)- 2通(所定の届出用紙) (記入見本

※記入見本を参照され、届出書を1通ご記入の上、署名、拇印・押印せずにお持ちください。

2. 市民権証書(Citizenship Certificate)- 1通(原本提示)

3. 「2.市民権証書和訳文」の和訳文- 1通(届出人による翻訳)

4. 戸籍謄(抄)本- 1通(記載内容に変更がなければ発行日が古いもの、コピーでも可)

5. 日本国パスポート- 原本提示

 

(2) 「国籍選択」の提出書類


 

1. 国籍選択届書(※A4で出力し、ご使用ください。)- 2通(所定の届出用紙) (記入見本

※記入見本を参照され、届出書を1通ご記入の上、署名、拇印・押印せずにお持ちください。

2. 戸籍謄本- 1通(原本3ヶ月以内発行のもの)

3. 日本国パスポート- 原本提示

4. 外国パスポート- 原本提示

※届出用紙は全て日本語で記入・署名いただきます。

 

(3) 「国籍離脱」の提出書類


 

1. 国籍離脱届書(※A4で出力し、ご使用ください。)- 2通(所定の届出用紙) (記入見本

※記入見本を参照され、届出書を1通ご記入の上、署名、拇印・押印せずにお持ちください。

2. 戸籍謄本- 1通(原本3ヶ月以内発行のもの)

3. 外国パスポート- 原本提示

4. 「3. 外国パスポート」和訳文- 1通(当館作成のひな型使用、届出人による翻訳)

5. 現住所を証明する書面- 自動車免許書等

6. 「5.現住所を証明する書面」の和訳文- 1通(届出人による翻訳)

7. 日本国パスポート- 原本提示

※届出用紙は全て日本語で記入・署名いただきます。

※届出には担当領事との面談もあり、事前予約が必要です。

必要書類が揃いましたら、戸籍担当までご連絡ください。

   お問合せ先   

在シドニー日本国総領事館領事部 戸籍担当

 

Eメール:cgryoji@sy.mofa.go.jp

 

 

電話:02-9250-1000 (9:30-12:30、13:30-17:30(平日のみ))

 

 


 
 

 

その他届出(認知届・申出)

 

認知届

申出

 

 


届

両親が婚姻せずに子どもが出生した場合、またはこれから生まれる子どもに対して、認知することによって、
子どもとその父との間に法律上の親子関係が成立し、子どもの戸籍に父の名前が記載されます。

 

認知

 

 

(1) 認知する父が外国人で、胎児認知する場合

在外公館では届出できません。ご自身の本籍地役場にご確認ください。

 

(2) 「外国人父が、日本人の子を認知する場合」の提出書類

1. 認知届書(※A4で出力し、ご使用ください。)- 2通(所定の届出用紙)(記入見本

※記入見本を参照され、届出書を1通ご記入の上、署名、拇印・押印せずにお持ちください。

2. 戸籍謄本- 1通(原本3ヶ月以内発行のもの)

3. 出生証明書(Birth Certificate)- 原本提示(Informant欄に父の情報の記載のあるもの)

4. 「3.出生証明書」の和訳文- 1通(当館作成のひな型使用、届出人による翻訳) (記入見本

5. 父の国籍証明書(認知日に有効なパスポート等)- 原本提示

6. 父の国籍証明書和訳文- 1通(当館作成のひな型使用、届出人による翻訳)

7. 日本人母の有効なパスポート- 原本提示

 

(3) 「日本人父が外国人母の胎児を認知する場合」の提出書類

1. 認知届書(※A4で出力し、ご使用ください。)- 2通(所定の届出用紙) (記入見本

※記入見本を参照され、届出書を1通ご記入の上、署名、拇印・押印せずにお持ちください。

2. 戸籍謄本- 1通(原本3ヶ月以内発行のもの)

3. 母の独身証明書(Single Status Certificate)- 原本提示 

4. 母の独身証明書和訳文- 1通(届出人による翻訳) 

5. 父母のパスポート- 原本提示

 

(4) 「日本人父が、日本人の子を認知する場合」の提出書類

1. 認知届書(※A4で出力し、ご使用ください。)- 2通(所定の届出用紙) (記入見本

※記入見本を参照され、届出書を1通ご記入の上、署名、拇印・押印せずにお持ちください。

2. 父と子の戸籍謄本- 各1通(原本3ヶ月以内発行のもの)

3. 出生証明書(Birth Certificate)- 原本提示(Informant欄に父の情報の記載のあるもの)

4. 「3.出生証明書」の和訳文- 1通(当館作成のひな型使用、届出人による翻訳) (記入見本

5. 父母のパスポート- 原本提示

 

(5) 「日本人父が外国人の子を認知する場合」の提出書類

1. 認知届書(※A4で出力し、ご使用ください。)- 2通(所定の届出用紙) (記入見本

※記入見本を参照され、届出書を1通ご記入の上、署名、拇印・押印せずにお持ちください。

2. 戸籍謄本- 1通(原本3ヶ月以内発行のもの)

3. 出生証明書(Birth Certificate)- 原本提示(Informant欄に父の情報の記載のあるもの)

4. 「3.出生証明書」の和訳文- 1通(当館作成のひな型使用、届出人による翻訳) (記入見本

5. 子の国籍証明書- 外国パスポート等(原本提示)

6. 子の国籍証明書和訳文- 1通(届出人による翻訳)

7. 父母のパスポート- 原本提示


 

※認知手続完了後、日本国籍の取得手続が可能になります。

「国籍取得」の手続き、必要書類に関しましては、戸籍担当までご連絡ください。



 

 

 

 

申出
 

申出



申出国籍 申出氏名変更 申出死亡

 

(1) 「外国人配偶者の国籍変更・追加」の提出書類

1. 申出書(※A4で出力し、ご使用ください。)- 2通(所定の届出用紙) (

※記入見本を参照され、申出書を1通ご記入の上、拇印・押印せずにお持ちください。

2. 国籍証明書(市民権証書[Citizenship Certificate])-1通(原本提示)

3. 「2. 国籍証明書(市民権証書)」和訳文- 1通(届出人による翻訳)

4. 戸籍謄(抄)本- 1通(記載内容に変更がなければ発行日が古いもの、コピーでも可)

5.  届出人のパスポート- 原本提示

 

(2) 「外国人配偶者の氏名変更」の提出書類

<a target="_blank" data-cke-saved-href="../../document/japanese/consul/forms/koseki_mihon/moshide1.pdf" href="../../document/japanese/consul/forms/koseki_mihon/moshide1.pdf" "="">1. 申出書(※A4で出力し、ご使用ください。)- 2通(所定の届出用紙) (記入見本

※記入見本を参照され、申出書を1通ご記入の上、拇印・押印せずにお持ちください。

2.  氏名変更証明書、外国パスポート等-原本提示

3. 「2. 氏名変更証明書 (Change of Name Certificate)、外国パスポート等」和訳文- 1通

※届出人による翻訳

4. 戸籍謄(抄)本- 1通(記載内容に変更がなければ発行日が古いもの、コピーでも可)

5.  届出人のパスポート- 原本提示

 

(3) 「外国人配偶者が亡くなられた場合」の提出書類

1. 申出書(※A4で出力し、ご使用ください。)- 2通(所定の届出用紙) (記入見本

※記入見本を参照され、申出書を1通ご記入の上、拇印・押印せずにお持ちください。

2.  死亡証明書(Death Certificate)-原本提示

3. 「2.  死亡証明書」和訳文- 1通(届出人による翻訳)

4. 死亡時刻の証明(医師からの書状、Cremation Certificate等)

5. 「4.  死亡時刻の証明」和訳文- 1通(届出人による翻訳)

6.  届出人のパスポート- 原本提示

7. 戸籍謄(抄)本- 1通(記載内容に変更がなければ発行日が古いもの、コピーでも可)