令和3年春の外国人叙勲 

2021/4/29
令和3年(2021年)4月29日、日本政府は令和3年春の外国人叙勲受章者を発表し、この中でサリー・シマダ元ニューサウスウェールズ州教育省日本語教育オフィサー及びキャサリン・ジョナック元ニューサウスウェールズ州教育省日本語教育アドバイザー/元国際交流基金シドニー日本文化センター教育担当講師が叙勲を受章されることが公表されました。


1 サリー・シマダ氏
 
Ms Sally Shimada 賞  賜: 旭日単光章
功績概要: オーストラリアにおける日本語教育の発展及び日本・オーストラリア間の相互理解の促進に寄与
主要経歴: 元ニューサウスウェールズ州教育省日本語教育オフィサー
住  所: オーストラリア国ニュー・サウス・ウェールズ州
概  要: シマダ氏は、シドニー大学で言語教育を専攻後、豪日経済委員会奨学生として慶應義塾大学に1年間留学し、その後長年にわたり豪州において、主に初等中等教育分野での日本語教育、日本語普及に貢献されました。


2 キャサリン・ジョナック氏
 
Ms Cathy Jonak 賞  賜: 旭日単光章
功績概要: オーストラリアにおける日本語教育の発展及び日本・オーストラリア間の相互理解の促進に寄与
主要経歴: 元ニューサウスウェールズ州教育省日本語教育アドバイザー/元国際交流基金シドニー日本文化センター教育担当講師
住  所: オーストラリア国ニュー・サウス・ウェールズ州
概  要: ジョナック氏はシドニー大学でアジア研究を専攻後、当地日本語教育の黎明期から現在に至るまで、長年に亘り豪州における初等中等教育分野での日本語教育及び日本語普及に貢献されました。


在シドニー日本国総領事館は,シマダ氏及びジョナック氏のこれまでのご活躍に敬意を表するとともに、今回の受章を心よりお祝い申し上げます。